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ちょっと自慢なこと

みつばち堂の看板犬sutako(スタコ)は、
スタンダード・プードルのスタ+子でsutakoです。

今はのんびりした毎日ですが、競技をしていた時期もありました。
可憐なジャンピングの右側の赤い服のへっぴり腰が私です。

DSC03389.jpg

下関に住まいを移して、本当にたくさんのことで驚かされましたが、スタコの「献血」はNO1の出来事です。
献血協力犬は、頸静脈という太い血管からの採血で、処置が済むまでピクリとも動かないよう躾されています。
では、採血風景です。

NEC_0427.jpg

手元をホーカスするとこんな感じです。
献血訓練していないsutakoは人と同じで腕にしてもらいます。

NEC_0430.jpg

うちのペットが人様のお役にたつなんて・・・本当に驚きでした。
ダックスフントのダツオ君が去年18歳で大往生できたのは、我が家のWANホームドクターの愛情と熱意でした。
その恩返しになればと、緊急献血隊員のメンバーにsutakoはなりました。
若い大型犬であること、防注射やフィラリアやノミ・ダニ予防など、きちんと体調管理ができていることが条件です。そして何よりオーナーの理解で獣医さんは献血隊員を確保できるそうです。でも、sutakoはそんなに大きくないんですけれど・・・いつも、減量減量と厳しい先生、でも献血協力の時は、「あーもーちょっと体重ほしいよね」などと勝手なことをいおしゃいます。献血要請はいつも突然ですが、大きな手術が決まってる時は事前に予約が入ります。看護婦さんの話によると、手術を待つ犬のオーナーさんが、献血のため控えているsutakoに「ありがとう、ありがとう・・・」と手を何度も何度も合わせ、「こんな美人のwanちゃんの血をもらえるなんて・・・うう・・・いいんですか?」というエピソードもあるそうです。

実は、さっき要請があり献血協力をしてきました。でも、来週sutakoは、乳腺にできた脂肪らしきしこりを取る手術を控えています。
私:「先生、お役に立ちたいのはやまやまですが、大丈夫でしょうか?」
先生:「手術まで毎日毎食お腹一杯食べさせてください」
私:「はい・・・」
という今日のsutakoご苦労様な出来事でした。
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Author:はっち
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”はっち”です
心に残る出来事の記録です

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